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Mar, 05, 2014
口が恐い

こうやって書くことにとっても安らぎを感じます。

それはなぜなら、時として話すという行為にどっと疲れるから。

口というものがたまに本当に恐ろしくて。

口というものが自分の気持ちと裏腹に動くことがあって。

口で人を癒しつつも、

同じその人を次の日には傷つけてしまう。

口は自分のことを防御しようと、

時として、相手を総攻撃する。

自分のことがかわいくて、

そんな時には口がよく動く。

よく動く口を制御して、そっと我慢ができたのなら、

もっとやわらかな空気が自分を包むと思う。