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Mar, 11, 2014

はやくあったかくなればいいのになって、あたり前に思うここ最近。

そんなことを思いながらも、人間って勝手なものだなと思う。

3年前の今日、宮城は雪が降っていて、凍えるように寒かった。

そればかりか、あの日、大地は大きく揺れ、波が押し寄せた。

あの日もはやくあったかくなればいいなって、思っていた。

期待は大きく反対の方向へふれた。

 

3.11以後、ニュースではことさら巨大地震への防災が叫ばれている。

最新技術での研究がどんどん進んでいるらしい。

そんなニュースを見るたびに、人間は自然と対決したいんだろうかと思う。

自然を憎んでいるのか。

自然に打ち勝とうとしているのか。

 

なにげない日の日差しにあれだけ癒されて、

その一方で雨や雪に文句を言ってみる。

人間は何がしたいのかとふと思う。

自然とどんな向き合いかたがしたいのか。

結論がでるぐらい自分は一貫性のある人間ではないけれど。

ただただ、そんなことを思うのです。

Mar, 08, 2014

家族といるとき

友達といるとき

パートナーといるとき

 

そんなときに、

「わー、俺なんかしなきゃ」って思うことはあまりない

たいてい自分の将来とかなんとか

妙に焦ったり孤独感に苛まれるのは

実際に一人のときだったりするのだ

 

一人でいるとありのままの何もしない自分というのを

肯定するのがなかなか難しくて

でも、安心できるコミュニティーにいるとき

自分の存在だけでよろこんでくれるようなコミュニティーにいるとき

「あっ、別に何もしなくたっていいんだな」って思える

いや、したいことはたくさんある

でも、別にそれができなくても

それが失敗してもいいんだなって思える

それはきっと人生の喜びの選択肢が広がるってことなのかもしれない

 

何かしなきゃいけないなんてことはない

テレビを見てもネットを見ても

なんだか急かされるけど

世の中は人が何もしなくても元々はうまくまわっていたはずで

それが人間の何かがしたいという思いで

それを崩している部分もある

 

もちろん、じっとなんてしていられないから

したいことをしたい

でも、しなきゃいけないわけじゃないと思うのだ

Mar, 05, 2014

こうやって書くことにとっても安らぎを感じます。

それはなぜなら、時として話すという行為にどっと疲れるから。

口というものがたまに本当に恐ろしくて。

口というものが自分の気持ちと裏腹に動くことがあって。

口で人を癒しつつも、

同じその人を次の日には傷つけてしまう。

口は自分のことを防御しようと、

時として、相手を総攻撃する。

自分のことがかわいくて、

そんな時には口がよく動く。

よく動く口を制御して、そっと我慢ができたのなら、

もっとやわらかな空気が自分を包むと思う。

Mar, 05, 2014

つぶあんと、こしあんが並んでいる。 外見だけじゃどっちがどっちかわからないから、妻といっせいのせいで選ぶ。 僕は、つぶあん。妻は、こしあん。 僕は、つぶあんが好きだから喜んでいたけれど、 妻も実はつぶあんが好きらしく、ちょっとがっかりしていた。   自分の狭い世界観の中でかもしれないけれど、 つぶあんが好きな人ってなんだか多い気がする。 なんで、みんな、つぶあんが好きなんだろう。 あの、つぶが残っているっていうところがいいんだろう。 見た目も味も100%綺麗じゃないところがね。   どんなに濾されても濾されても。 つぶあんぐらい、つぶを残しておきたい。 社会でどんなに濾されても。 自分のつぶだけはのこしておきたいなって。 つぶあんのつぶのちょっとした渋みがすてきすぎて。 そんなことを感じた、ひなまつり。

Mar, 02, 2014

ヒカリエにあるJoel Robuchonのパンが美味しそうに見えすぎて、その姿に誘われてしまった日曜日。いや、美味しそうじゃなくて、美味しいのだけれども。ここのフォカッチャがボリュームがあって、そして美味しいのです。ぜひぜひおすすめです。Joel Robuchonといえば、季節限定でエビスのコラボビールが近年出ているけれど、それはなんだか苦手で、結局シルクエビスにはしってしまう。

 

そんなこんなで今日はあいにくの雨模様。教会のあとに、散歩がしたかったけど、そうもいかず。晴れの魔力というものを、あらためて感じるのです。それでも、雨の日は雨の日の雰囲気があって、それがなければ晴れの日とのコントラストが一切ないのだから、雨にも感謝せねば。

 

そんなこんなで帰路にたつけれど、近所の信号もこころなしか元気がなさそうに見える。そんな思いで家に戻ってみたら。

 

中学時代の友人からのお祝いが…。料理が、、、、そして、味噌汁が大好きな自分にはあまりにもピンポイントないただきもの! こんなにピンポイントってあるのですか。もうこれはせっせと味噌汁もっと探求せえってことなのでしょうか。とにもかくにも、人の気持ちというものが本当にうれしくて、心からありがとうという気持ちに。食べものではじまり、食べもので終わった一日です。やっぱり、食ってワクワクするものです。