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Apr, 20, 2015

昨日のブログからの流れで、今日は一つ本をご紹介。

 

「ドメインを取って、自分のwebを持とう!」というメッセージが書いてあった本は何だったかなーと、

思い出そうと必死だったのですが、やっと思い出しました。

それが、この本。

 

 

自分の創作物をどんどん共有していこうということが書かれています。

普段趣味で何かを作っている方も、

このブログを読んでくださっている方の中にはたくさんいらっしゃるかと思いますが、

「別にプロでもないのに、人様に晒すなんて!!」なんて、

そんなこと思わずどんどん発表していっていいのだなとこの本は思わせてくれます。

 

「ドメインを取って、自分のwebを持とう!」というメッセージの他に、

この本の中でもう一つ特に納得したことは、

こうしてブログとかWebとかに色々と残しておくということは、

普段僕らがフローとして流しているような毎日の思考だったり行為っていうものが、

知らない間にストックになっていくということなんです。

何も残さなければストックになりませんが、

少しずつ書き溜めたり、発表をしていたりすれば、

それはWeb上の自分の一つの大きな居場所になっていくんだなとつくづく。

 

著者のAustin Kleonさんのブログも面白いので、ぜひぜひ!

http://austinkleon.com/

 

 

Apr, 19, 2015

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久方ぶりの更新。

こうしている間にも、ここ数ヶ月も仕事として色々なWeb製作に携わっておりました。

その一方で、自分のブログを起点に色々ごにょごにょと創作する欲というのが、

定期的にやってくるのです。

 

それで、その作る欲の源泉みたいなものは何かと考えてみると、

やっぱり自分のサイト、自分のWebを持っているということにあるわけです。

自分のサイトがあることで、

ここから何でも好きなことがいつでも始められるっていう、

そう、一種の安心感のようなもの。

これは、なんだかすさまじくすばらしいことのように思えます。

 

そういえば、この前、本屋さんに行って立ち読みした本にも、

「自分のWebを持て」ってこと強く書いてあった。

そこにも、同じようなことが書いてあって。

でも、これって一部の人しか享受できてないんじゃないか?って思ったりもしたりして。

こんな楽しいことないと思うので、

簡単なものでも、

とにかくWeb上に自分の住所を持っておくことを心からおすすめします。

だって、とても楽しいですもん。

 

Jan, 20, 2015

気がつけば、食べ台湾っていうサイトに釘付けだ。

台湾に行きたくて仕方ない。

 

あの雑多な雰囲気に、活力のある街。

言わずもがななフードパラダイス。

そして、前に台湾に行った時は、カメラを持ってなかったから、

今行ったら写真を撮ることも楽しみで仕方ない。

 

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この100円ぐらいで食べれる豆腐麺を食べに行くだけでも価値は大ありだ。

Jan, 19, 2015

年始になると、誰もがたてる「今年の目標」。

自分も人並みにたててみたりして。

意外にも今のところ任務遂行できているんだけれど。

 

僕の一番近くにいるある人に「2015年の目標は?」と聞いたら、

なんとその答えは「ただ生きること」

もう、本当にそうだよねとなってしまった。

今年も何事もなく当たり前に生きていられる前提で目標たてたりしているわけで。

生きているだけでも、十分すぎるのだよ、ほんとうに。

生きていること自体がどれだけ奇跡かってことを

一言でわからせてくれたパートナーに感服。

考えてないようで考えてる。

おそれいった。

Oct, 10, 2014

【隣の芝生が青く見える】

昨日本屋に行ってブラブラしていたら、そんな言葉が降りてきた。

 

ふと考えたら、本屋という情報の海は、

まさしく【隣の芝生が青く見える】状態の極みではないかと思った。

別にそれが良い悪いの話ではまったくない。

 

本屋は昔から本当に好きだし、

そもそも本自体が大好きだ。

だから、本屋でゆったり過ごすことは本当に至福の時なのだ。

本屋にいると、色々な可能性が見えてくるし、

何でもできるような気分になる。

それが本当にすごい感覚だなと思う。

 

ただ、それでも、実際に本屋を離れてから自分が新しくする行動と言ったら、

実はほんの少しであったりする。

本屋に行ったからと言って、

本来の自分は実はあまり変わらない。

それでも、変わった気分になれるのが本屋だ。

落ち着いて考えると、本屋は自分にとって、そんな場所だ。

 

それぞれの人の苦労や人生、成功談が記された本が数えきれない程並んでいる。

まさに、隣の芝生が無数にある場が本屋だ。

そして、その芝生たちは大体がめちゃくちゃ輝いて見える。

その状態が何かを生み出してくれることもあれば、

きっとその状態に溺れてしまうことだってきっとあるのだろう。

 

最近、ほとんど本を買わなくなった自分だけど

本屋さんとの上手い付き合い方ができたらいいなと思った週末フライデー。

もちろん、本屋さんは大好き。

でも、客観的にそういう場なんだと認識し始めたら、

見方が変わってきたような気がする。