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Apr, 19, 2015

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久方ぶりの更新。

こうしている間にも、ここ数ヶ月も仕事として色々なWeb製作に携わっておりました。

その一方で、自分のブログを起点に色々ごにょごにょと創作する欲というのが、

定期的にやってくるのです。

 

それで、その作る欲の源泉みたいなものは何かと考えてみると、

やっぱり自分のサイト、自分のWebを持っているということにあるわけです。

自分のサイトがあることで、

ここから何でも好きなことがいつでも始められるっていう、

そう、一種の安心感のようなもの。

これは、なんだかすさまじくすばらしいことのように思えます。

 

そういえば、この前、本屋さんに行って立ち読みした本にも、

「自分のWebを持て」ってこと強く書いてあった。

そこにも、同じようなことが書いてあって。

でも、これって一部の人しか享受できてないんじゃないか?って思ったりもしたりして。

こんな楽しいことないと思うので、

簡単なものでも、

とにかくWeb上に自分の住所を持っておくことを心からおすすめします。

だって、とても楽しいですもん。

 

Jan, 20, 2015

気がつけば、食べ台湾っていうサイトに釘付けだ。

台湾に行きたくて仕方ない。

 

あの雑多な雰囲気に、活力のある街。

言わずもがななフードパラダイス。

そして、前に台湾に行った時は、カメラを持ってなかったから、

今行ったら写真を撮ることも楽しみで仕方ない。

 

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この100円ぐらいで食べれる豆腐麺を食べに行くだけでも価値は大ありだ。

Jan, 19, 2015

年始になると、誰もがたてる「今年の目標」。

自分も人並みにたててみたりして。

意外にも今のところ任務遂行できているんだけれど。

 

僕の一番近くにいるある人に「2015年の目標は?」と聞いたら、

なんとその答えは「ただ生きること」

もう、本当にそうだよねとなってしまった。

今年も何事もなく当たり前に生きていられる前提で目標たてたりしているわけで。

生きているだけでも、十分すぎるのだよ、ほんとうに。

生きていること自体がどれだけ奇跡かってことを

一言でわからせてくれたパートナーに感服。

考えてないようで考えてる。

おそれいった。

Oct, 10, 2014

【隣の芝生が青く見える】

昨日本屋に行ってブラブラしていたら、そんな言葉が降りてきた。

 

ふと考えたら、本屋という情報の海は、

まさしく【隣の芝生が青く見える】状態の極みではないかと思った。

別にそれが良い悪いの話ではまったくない。

 

本屋は昔から本当に好きだし、

そもそも本自体が大好きだ。

だから、本屋でゆったり過ごすことは本当に至福の時なのだ。

本屋にいると、色々な可能性が見えてくるし、

何でもできるような気分になる。

それが本当にすごい感覚だなと思う。

 

ただ、それでも、実際に本屋を離れてから自分が新しくする行動と言ったら、

実はほんの少しであったりする。

本屋に行ったからと言って、

本来の自分は実はあまり変わらない。

それでも、変わった気分になれるのが本屋だ。

落ち着いて考えると、本屋は自分にとって、そんな場所だ。

 

それぞれの人の苦労や人生、成功談が記された本が数えきれない程並んでいる。

まさに、隣の芝生が無数にある場が本屋だ。

そして、その芝生たちは大体がめちゃくちゃ輝いて見える。

その状態が何かを生み出してくれることもあれば、

きっとその状態に溺れてしまうことだってきっとあるのだろう。

 

最近、ほとんど本を買わなくなった自分だけど

本屋さんとの上手い付き合い方ができたらいいなと思った週末フライデー。

もちろん、本屋さんは大好き。

でも、客観的にそういう場なんだと認識し始めたら、

見方が変わってきたような気がする。

Sep, 29, 2014

すっかりブログ更新がご無沙汰になってしまいました。

今年は今年で新しい仕事やあれこれで、これまた変化の年というやつです。

 

ここ最近は、

とってもありがたいことにWEB制作のお仕事を頻繁にいただくようになりました。

WEBをつくることを通して、誰かの表現を少しでも後押しすることができるのは、

この上ない喜びだと感じています。

ただ、それもこれも、依頼をしてくれる皆さんと対等な関係で、

制作ができているからに尽きるのです。

 

先日、カフェで作業をしている時に、

隣でデザイン系の作業をしていた方が、

クライアントらしき人と電話をしているのが聞こえてきました。

その方がクライアントの方とどのような関係なのかはわからなかったのですが、

明らかにそこには上下関係のような感じがあり、

その方はひたすら電話口で「すみませんでした」と繰り返していました。

その時、僕はこう思いました。

何かを作る時に、こうなってしまったら、本当に楽しくないなと。

 

もちろん、それはきっと仕事であるし、

多少の制約や、そういったものはあるのは至極当然です。

でも、制作側とクライアントは、

一つのすばらしいものを作るという目標に向かって、

楽しく対等な関係であるのがベスト。

そう思うのです。

 

そして、僕はこの光景を見ていて、

お金という概念にも疑問を持つことがあります。

僕らがお金を払うのは、

自分ではできないことを他の人に助けてもらうためです。

だから、お金を払ってくれる人が偉いというわけでは決してないはずです。

本当に本当に対等でしかないのだと思います。

それでも、普通に生活していると、

お金を払って、何かを買うお客さんはいつも神様、

そんなような光景をたくさん目にします。

そういった風潮は結局、多くの人を疲弊させるだけです。

 

いつかそういうものがなくなればいいなと本当に思います。

そのためにも、自分としても、

何の上下関係もなくお金を使ったり、受けたりできるような、

そんな人になりたいです。