blog
May, 07, 2015
フルサイズ機「Sony α7」を使って1年が経った

SDIM0104のコピー

このカメラを買ったのは昨年の春のこと。

Webを作っていたりすると写真は切っても切り離せなかったりするし、もともと写真にも興味があったので、カメラを買ってみようとなったのです。

どうせ買うならある程度のものをという性格なのですが、それにしたってカメラはピンキリで、よいものとなると値段もどんどん上がってくるわけで………。予算だってそこまで出せるものでもないなと思いつつ。

それでも、経験上、何かを生み出せるもの、何かをクリエイトできるものには、しっかりとお金をかけると結局色々と充実してくるというのは、いつも思っていたことなので、思い切って買ってみたのがこのカメラ《Sony α7》。

結果、毎日だったり、ここぞという日がより鮮やかになりました。

写真はやっぱりいいものだなと思います。

自分の表現として、そして思い出の記録として、もうどちらにせよ、日々が楽しくなること間違いなしです。

Sony α7のいいところ

1年とちょっと使ってみたわけですが、何よりも35mmフルサイズセンサーで、このサイズ感というのが、すばらしいところ。

軽快さと高画質の両立は、カメラをより頻繁に外に持ち出すきっかけになりますよね。

モノを買うときにいつも思うことですが、最初のものでもある程度しっかりしたものを買うと、結果後悔がないなと思います。今回もそれを実感。

もちろん、音楽や写真、アートなど。なんにせよ、「道具の前に自分の腕だ」なんて言われそうですが。質のよい相棒にのせられ、毎日触ったりすることが結局、技術の向上にも繋がったりするわけで。

このサイト内の写真の半分ほどは、《Sony α7》。

もう半分は別のカメラで撮ってるのですが、とにもかくにも《Sony α7》はすっかり僕の相棒です。

これからも仲良くしていきますよ。

もう一方の相棒は、またの機会に。

Share this: